daibutsu2.0について

daibutsu2.0の想い

daibutsu2.0の想い

大仏さまの良さを再定義して、まずは奈良を、いずれは日本を盛り上げたい!みんな本来大仏好きなはず。実は大仏、全国に500もあるらしい。そのあたりの謎も解明しつつ、全国の大仏の情報を集め取材に行き、大仏データベースを作り、大仏協会、大仏規格などを作る。宗教の垣根を超えた大仏の在り方、大仏の活用などを考えていく。非公式大仏ファンクラブを公式にする。大仏キャラクターを完成させる。大仏似顔絵の出店 大仏グッズの企画・展開 大仏2.0 非公式大仏ファンクラブ その他、大仏からイメージすることはなんでもチャレンジしていきたい。


一番の目的は、潜在的大仏ニーズを引き出すこと。
「え?大仏?あるけど何?」
こんな感覚の人ってたぶん多いんです。
奈良に住んでいながら、大仏は当たり前のようにあるという感覚。


奈良の大仏建立の経済効果
・大仏の経済効果を試算
-1兆313億円(平成17年度全国産業連関表による)
・建立費用は、国家予算の3年分?
-制作:745年~757年
-大きさ:高さ=15.8メートル、重さ=379.4トン
・大仏の鋳造費用を現在価格で積算
-4,657.5億円
・原材料費=3,363.7億円
-うち、製錬銅:1,874億円、木材:1,304億円
・人件費=1,293.8億円
-うち、建造:933.5億円、運搬:358.5億円

建立に現在の価格で4657.5億円かかっていますが、経済効果は1兆を超えています。
これがすごいことです。
そして、当時日本にいた人の2〜3人に一人が建立に関わっています。
私たちの先祖がもしかしたら大仏を作ることに関わっていたかもしれない。
そう考えるとなんだかよくわからない不思議な感情が湧き上がってきます。
もし奈良の大仏がなかったら?
いやいやいや、もう考えられないでしょう。
鎌倉のもいいですし、他にもたくさんありますけど、東大寺の大仏があったからこそ他の大仏も存在するんだと思います。
今奈良では阿修羅が人気あるそうです。
キャラクターは鹿のがほとんどです。
私は奈良に行くようになってその状況に驚いています。
なのでこういった活動を始めました。


大仏さまはあってあたりまえになっている そのようなことを奈良に行き始めてよく耳にするようになりました。
そこで2.0の考え方を取り入れてみました。
2.0流行りにのっかる
大仏1.0 歴史 宗教 国宝 観光
大仏2.0 身近 日常 経済 市場
ビジュアル 有名 好感度 世界
大仏3.0 社会貢献 新しい歴史
3.0をもうちょい固めたい
社会貢献の為には宗教とか関係ないね

私なりの定義で、
1.0 は従来の考え方 過去〜現在です。
2.0 は考え方を変えていけばさらによくなる現在〜未来。
3.0 は理想的な未来。

私がしたいことは、大仏さまの良さを再定義することです。なので、2.0の例えはとてもわかりやすく私の行動を表しているなぁと思います。
2.0を進めていきながら3.0を固めていけたらと思います。

食パン大仏さまの成り立ち

食パン大仏さまの成り立ち

2018年1月25日 食パンから大仏さまが生まれました。
きっかけは、醤油やソースで食べ物やお皿に似顔絵を描いたりしていたのですが、ある日、となりの人間国宝さんにもなっている尼崎のパン屋さんで、「食パンにチョコで描いてよ」と言われ、試しに似顔絵を描いたりしましたがしっくりこず、思いをこめて大仏さまを描きました。
それをTwitterで公開すると1日に1000人以上の人が見てくれました。